純粋左翼が減って未来は明るい

純粋な心を持った絶対平和主義者が少なくなった。

世の中には、理屈で説明しても、軍事力が必要だとは認めない平和主義者がいます。
この人たちのクレームには、非常に嫌な思いをします。しかし、立ち向かえません。

先日 このようなことがありました。
正月明けに富勢東という小学校で、5、6年生に出前講座を行いました。

内容は、「一度は海外に行ってみてください。何かを発見する体験になるから。」
という内容です。
私は、剣道以外のこんなことを付け加えてしまいました。

私は、「日本は、そんなにいい国だと思ってなかった。
日本は、アジアの国で戦争の時、迷惑をかけたことがあるから、最高に良い国とは思っていませんでした。もちろん、外国に行った人から日本は尊敬されていると聞いてはいました。
 ところが マレーシアで、ある中年の男の人が「私は日本を尊敬する。それは負けると分かっていても戦ったからだ。」と聞きました。
 こんなことを初めて聞き、私の見方が少し変わりました。

その後、私の話を聞いた児童の父兄から、JICA東京に レームが入ったそうです。
「学校は、中国をバカにしたり、戦争を賛美する教育をするのか。もっと中立的な立場からの教育をするべきではないか。」

JICA東京の渋谷科長は、「千葉JICA の方のことですから、私は、知りません。しかし、お怒りの内容は、その通りだと思いますので、彼らに良く言っておきます。」と答えて、なんとか 穏便に済ませたということです。

私は、後からそのクレームを聞きました。
それで、「その父兄に説明させて下さい。」と頼みましたが、小学校の先生も千葉JICAの仲間も、だれも賛成しませんでした。
だれもがそれは無駄だと判断したんだろうと思います。

 しかしながら、次の世代は良いという兆候があり、安心しています。
この間のこないだの選挙で、高市さんが「日本を守る意志がないとないところでは誰も助けに来てくれません。」と言われました。
論理的に考えれば、当たり前だなと思いますけれども、そういう人たちにとっては「戦争に行く道を開く」という風に思っているようです。
選挙結果は、絶対平和主義者が少なくなったことを表しています。本当に良かったな と思います

There are fewer absolute pacifists now.

There are pacifists in the world who refuse to accept the need for military force, no matter how logically they are explained.

I find their complaints extremely annoying. But I can’t help but stand up to them.

The other day, something like this happened.

After the New Year, I gave a lecture to fifth and sixth graders at Tomisehigashi Elementary School.

The message I gave was, “Try going abroad at least once. It’ll be an experience that will lead to new discoveries.”

I ended up adding something other than kendo:

I thought Japan was such a great country.

I didn’t think Japan was the best country because Japan caused trouble in Asia during the war. Of course, I had heard from people who had traveled abroad that Japan was respected.

However, in Malaysia, I heard a middle-aged man say, “I respect Japan. That’s because they fought even though they knew they would lose.”

It was the first time I’d heard something like this, and it changed my perspective a little.

After hearing my story, a parent of one of the children reportedly contacted JICA Tokyo with a complaint.

“Is the school teaching something that mocks China and glorifies war? Shouldn’t they be educating their children from a more neutral standpoint?”

Shibuya, the section chief at JICA Tokyo, responded, “Since this is a matter for JICA Chiba, I don’t know anything about it. However, I understand that you are right to be angry, and I will explain it to them,” and somehow managed to settle the matter amicably.

I heard the complaint later.

I asked the parents to let me explain, but neither the elementary school teacher nor my colleagues at JICA Chiba agreed.

I think everyone decided that it was a waste of time.

However, there are signs that the next generation is doing well, and I feel relieved.

During the recent election, Takaichi said, “If there is no will to protect Japan, no one will come to help.”
If you think about it logically, it seems like a natural thing to do, but for these people, it seems like they’re thinking, “This opens the way to war.”
The election results show that there are fewer absolute pacifists. I think that’s really good.

日本社会は貧困率が2位?

日本は、先進国の中で貧困率が、第二位です。

私は、この本を少し読みました。
📷添付photo(#1152713)
著者は、日本の構造改革を進めた経済学者です。
彼は、自分の行動が間違っていたと反省しています。それでこの本を書いています。

日本が再生するためにはどうしたらいいのかという提言をしています。

私はこの本は難しいのでまだ半分しか読んでいません。
その中で、日本の貧困率は、先進国の中で第2位であるとして知り、驚きました。
📷添付photo(#1152714)
私は、日本の子供の7人に一人は 貧困で食事もできないと聞いていましたが、そんなに悪い状態とは思っていませんでした。
ヨーロッパ諸国より悪い状態とは驚きました。私たちの通常の常識からは考えられないと思いました。

ここでの貧困率とは、平均年収の半分以下である人の人口比率です。
具体的には、年収 127万円以下の人が14.9%もいるということです。

最近の統計では、日本は、先進国の中で貧困率が第1位となっています。
そんな馬鹿な!という気持ちです。

多文化共生は、まやかし。

私は、移民を希望する外国人に、日本の文化を受け入れて、最終的には日本人になってください、とお願いするべきだと思います。

先月の23日に千葉県の「国際理解セミナー」を聞きに行きました。
講演の題は「パプアニューギニアから考える多文化共生社会」でした。
講師は、パプアニューギニア人の大学の先生でした。

 パプアニューギニアには、言語は約800あるそうです。それだけの数の文化があるということです。
 その国で大切なものは、3つです。豚と女性と土地です。
 土地があればバナナとヤシの木があります。この二つがあれば、彼らは、生きていくことができ、他の部族とも交流する必要がない、そうです。バナナがあれば食料になります。ヤシの木は、住居の材料になります。この二つのすべての部分は、生活に使えるそうです。

 ところが彼は、多文化共生社会のメリットは何も話してくれませんでした。多分話すほどの価値がないと思ったのだと思います。

 最近、マスコミの中で、多文化共生について報道されることが多くなりました。学校教育の中でも、多文化共生について教育されています。

 昨年7月、岸田文雄首相は人口減少を踏まえて「外国人と共生する社会を考えていかなければならない」と語りました。

 一般的には、メリットとしてイノベーションの促進を図れると言われています。例えばアメリカのように世界の頭脳を集め、新しいビジネスモデルを生み出しています。

 しかし、デメリットとして文化的摩擦や不平等が発生します。

 それでも日本の労働人口を維持するためには、移民を受け入れ多文化共生社会を構築しなければならないという事だと思います。

 かつてローマ帝国が新しい国を占領した時の条件は、最低限のローマの慣習を守ることでした。それ以外は、かれらの宗教も認めました。

私は、ローマのやり方をとるべきだと思います。
日本は、「多文化共生社会は、目指しません。移民を希望する外国人は、日本文化を受け入れて、最終的には、日本人になってください。そうしたら、日本は、移民を受け入れます。」と明示するべきだと思う。

多文化共生社会は、まやかしだと思います。

インターネット上の店舗

インターネット上に店舗を開くことが非常に簡単になった。

あるお客さんから、私は、次のようなことを頼まれました。

Googleの検索をした時に私のビジネスが出てくるようにしてほしい。
私は、作曲依頼人という事で仕事がしたいのです。

これが、お客さんのGoogle Mapに現れたビジネスの場所です。

お客さんは、作曲家です。
彼は、60歳までは、会社員をしてたそうです。
その後、うどん屋をして繁盛したのですが、拡大しすぎて忙しくなり、身体をこわしたのを機に会社をたたんだそうです。
会社員時代から、バンドを組んで音楽をしていたそうです。
最後に趣味としていた音楽で少し仕事をしてみたくなったそうです。

私にプリンターの修理を頼んだ時、Google Mapで私の場所を見つけたそうです。
これは、お客さんに見つけてもらうのに便利だと思ったそうです。

そこで、Google Mapにお客さんのウェブサイトを登録しました。

次にこの場所にウェブサイトのURLを貼り付けます。

これが彼のホームページです。

最近は、商品を売ることに特化したホームページをランディングページと呼ぶようになりました。

この作成は、従来は、右側のようなプログラミングが必要でした。

しかし、最近は簡単に作れるようになりました。
無料でランディングページを作成できるところが沢山あって、作成が非常に簡単になりました。
フォーマットがあってそれに文章や写真を入れて行くだけです。
文章には、AIの助けも借りることができます。

きょうは、インターネット上に店舗を開くことが非常に簡単になったという話でした。

左翼の人の心は美しい。

左翼の人は心の美しい人です。

私は、平和憲法を守りたいという人の心情がわかった。

私は、58年前の高校生1年の時から、自衛隊は違憲だから廃止するべきだという人の気持ちがわかりませんでした。
誰も、説明してくれる人がいません。
ホームルームの時間に、「自衛隊は廃止するべきではないか。」という問題が話し合われました。圧倒的多数が、廃止するべきだという意見でした。反対したのは、男二人でした。

私は、戦争になることもあるのに、どうして軍備がなくても良いと考えるのだろうと思っていました。

 先日同じ民生委員の大木さんと話をする機会がありました。
彼は、こう言いました。
「若い時は、反戦デモをするような学生は嫌いでした。ところが、長い人生経験の末に自衛隊を廃止して、世界の災害派遣隊にしたら良いと思うようになった。
戦争は、勝っても負けても得することなんか何もありません。この世の中、インターネットで民間人が交流できる時代で、外交努力で戦争なんか防げるんじゃないですかね。
私の軍隊がないという考えは、理屈じゃないんですよ。長い間生きてきた私の感情なんです。」

 それを聞いて、私は、今までの疑問が解けました。大木さんは、人の理性やこれからの人々を心から信じている人だと思いました。
 要するに、私は人を信じていないんです。人類の知恵とか未来の人々を信頼していないのです。
 平和憲法を守りたいという人には、人を信頼するという美しい心情があるのです。

 私は、疑い深い人間なんだとわかりました。そして、平和憲法を守りたいという人は美しい心を持った人だと初めて気づきました。

楽しいテニスの一日

私は、月曜日は幸せな一日を過ごしました。
私は、月曜日に同窓生9年で有明テニスコートでテニスの練習をしました。

有明テニスコートは、オリンピックにも使われた立派な施設です。

ここで、毎年5月に大学のOB会が主催するテニス大会があります。
そのため、大学の同級生が集まって練習を行いました。
4月には、2回の練習会が開かれる予定です。
73歳の同級生が9人集まりました。みんな汚い年寄りです。
しかし、皆元気です。皆のテニスの腕前は、私よりも少し上手です。

終わった後で、7人はサイゼリアで少し飲みました。
ピザを食べ、ビールを少し飲みました。二人は、アルコールは飲めませんでした。
楽しく皆で何でもないことを話しました。

私は、テニスの練習場が最高だと思いました。
私は、テニスができる体力があることをうれしく思いました。
同窓生とビールを少し飲んで話せた事をうれしく思いました。

私は、月曜日は幸せな一日を過ごしました。

いじめ問題の別解

北海道旭川市で2021年、 いじめを受けていた中学2年、広瀬爽彩(さあや)さんが凍死しました。

 市長は「加害者にも人生がありますから、」と言いました。学校長は、「いじめは、なかった。」と言いました。教頭は、「一人の未来と10人の未来、どちらが大切ですか。」と言いました。担任の先生は、「彼氏とデートなので今度にしてもらえますか。」と言いました。
 これに対して、私の友人は、「こんなことまで言う市長以下担任までと、一人で戦ってきた被害者の母親の気持ちを思うと切ない。」と嘆いていました。彼は、「もし、自分の娘がそういう目にあってたら、市長、学校長、教師を殴ってやる。」と言っていました。

今行われている解決法は、学校とか先生とかに任せる方法です。
多くの人が、いじめは、学校の責任で解決するべきだと思っているからです。

先生方は、解決が難しいので、いじめにあった生徒を他の学校に転校させています。
多くの親たちは、「このような場合、子供を学校に行かせないようにする。」という対応をすると言っています。

私は、別の解決の方法があると思います。

私は、「子供の対処力をつける。」ことに注意を向けてた方が良いと思う。
例えば、「空手で、喧嘩の方法を教える。」というのは良い方法だと思う。
これなら、負けて傷ついても、命がなくなることはないと思う。

これが、いじめ問題の別の解決法です。

Another Solution to the Bullying Problem


In 2021, Saya Hirose, a second-year junior high school student who had been bullied in Asahikawa, Hokkaido, froze to death.

The mayor responded, “The perpetrator has a life to live, too.” The school principal said, “There was no bullying.” The vice principal asked, “Which is more important: one person’s future or the futures of 10 others?” The homeroom teacher replied, “I have a date with my boyfriend, so can you do it next time?”

In response, my friend lamented, “It’s heartbreaking to think about the feelings of the victim’s mother, who had to fight alone against the mayor and even the homeroom teacher who would say such things.” He said, “If that happened to my daughter, I would punch the mayor, principal, and teachers.”

The current solution is to leave it to the school or teachers.

This is because many people believe that bullying should be the school’s responsibility.
Teachers find it difficult to resolve the issue, so they transfer bullied students to other schools.
Many parents say that in cases like this, they respond by not letting their child go to school.

I think there is another solution.
I think it would be better to focus on developing children’s coping skills.

For example, I think a good idea would be to teach children how to fight using karate.

That way, even if they lose and get hurt, I don’t think their life is lost.

This is another way to solve the problem of bullying.

日本人は変わらない

今の日本人と90年前の日本人は同じ人間である。

これは、90年前の本です。


本の題名は、「生きる力」です。
今もある出版社のひとつである新潮社を創業した佐藤義亮氏が書いたものです。
内容は、道徳教科書に出てくるような処世訓話です。
昔の本は、学校に行っていない人も読めるようにルビがついていました。
ですから誰にも読みやすい本となっています。
文字は、右から左に書かれている点が、現在と違います。

昔の本を読むと、昭和初期の人たちの話し方や人生に対する考え方がわかります。
書いてある処世術は、今の時代でも全く同じく通用します。

例えば一例として、「物には全て代価がある」という節には、こんな話が載っています。
安田財閥の安田善次郎が秘書を連れて田舎に行った時、お茶屋で茶を飲んだ後で、秘書に5銭を支払うように言いました。
また、しばらくしてお茶屋に行ってお茶を飲んだところ、今度は 10銭を払うように言いました。
秘書は、宿に入ってから、聞きました。「同じお茶代なのに、どうして二度目のところには、10銭を支払うように言われたのですか。」
「それは前のところは 出がらしお茶だったが、二度目の所は、新しい茶に入れ替えて淹れてくれた。お前には気づかなかったのかい。」と言われたそうです。

戦争の前の本を読むと人生に対する考え方というのは、今の日本人と90年前の日本人は同じだなあ、と思います。

The Japanese people of today and the Japanese people of 90 years ago are the same people.

 This is a book from 90 years ago. The title of the book is “The Power to Live.” It was written by Sato Giryo, the founder of Shinchosha, a publishing company that still exists today. The content is a series of moral tales that you might find in a moral education textbook.
Old books had furigana so that even people who didn’t go to school could read them. This makes them easy to read for anyone.
The text is written from right to left, which is different from today.

Reading old books allows you to understand the way people of the early Showa period spoke and their views on life. The advice for living that it contains is still applicable today.

For example, in the section titled “Everything has a price,” there is the following story:
When Yasuda Zenjiro of the Yasuda zaibatsu took his secretary to the countryside, after they had tea at a tea shop, he asked his secretary to pay 5 sen. A while later, after they had tea at a tea shop, he asked his secretary to pay 10 sen.
After checking into the inn, the secretary asked, “Why did the second time I was asked to pay 10 sen, even though the price for tea was the same?” “The previous place used the second tea, but the second place brewed it with fresh tea. Didn’t you notice?” ,
then the secretary understood.

When I read books from before the war, I realize that Japanese people today have the same outlook on life as Japanese people 90 years ago.

I recommend reading pre-war books from time to time.